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ソロスチャートを作る際に必要になる日米マネタリーベースのデータが入手出来るサイト

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マネタリーベースとは 

中央銀行が供給する通貨のことで、現金通貨と民間金融機関が保有する中央銀行預け金の合計となる。日本銀行の場合以下のように定義している。

 

マネタリーベース =「日本銀行券発行高」+「貨幣流通高」+「日銀当座預金」

 

ソロスチャートとは

ソロスチャートとは、日米のマネタリーベース比と、ドル円の為替レートを一つのチャートしたもの。ヘッジファンドの運用で名を馳せたジョージ・ソロス氏が、お金の供給量と為替レートにある程度の相関関係があることに着目し考案した。

 


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日米マネタリーベースが入手出来るサイト

さて、以下のようなソロスチャートを作成したい場合、どこでデータを入手すればいいか。

 

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まずは、日本のマネタリーベースだが、日本銀行が以下でデータを提供している。

https://www.boj.or.jp/statistics/boj/other/mb/index.htm/ 

 

また、日本銀行の別ページで以下も分かりやすい。ソロスチャートを作成する際になる為替データもあるので、合わせて利用したい。

http://www.stat-search.boj.or.jp/ssi/mtshtml/m.html 

 

 

そして、アメリカのマネタリーベースは、FRBの以下ページからから入手出来る。

http://www.federalreserve.gov/econresdata/default.htm

 

また、以下のセントルイス連邦準備銀行のページも非常に分かりやすい。

St. Louis Adjusted Monetary Base - FRED - St. Louis Fed

http://research.stlouisfed.org/fred2/series/AMBSL

 

関連エントリー


2014年11月_ソロスチャートとドル円チャート - No Money, No Freedom

 


2014年11月_日米マネタリーベース推移 - No Money, No Freedom

 

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